カードローン、キャッシングの体験談と裏ワザ

パソコンと人

カードローンでダイビングを始める

学生時代の友だちに誘われてサーフィンを始めることにしました。私は昔から形から入る方で、初心者であるにも関わらず上等なものを揃えたくなるのです。そこで消費者金融でカードローンをして一式を揃えました。しかし、それ以来サーフィンをすることなく、物置に眠っているのですが。

【体験者の情報】
性別:女性
職業:アパレル店員
年齢:29歳
借入額:15万円
借入先(業者):アコム

■友だちに誘われてサーフィンに興味を持つ
高校からの仲良しグループがいるのですが、週末になると未だに一緒に飲みに行っています。お互いの家が近いため飲みに行くだけでなく、長期休みには旅行へ行くこともありました。毎年お盆休みになると泊まりがけの旅行へ行くことが恒例となっており、いつもは遊園地や温泉へ行っていました。しかし、グループ内のひとりが「サーフィンをやってみたい」と言い出したのです。しかし、いきなり始めてできるものではありません。幸いなことに私は小学校から高校まで水泳部に所属していたため、水泳にはかなり自信があります。今でも仕事終わりにジムのプールで泳いでいます。私も急にサーフィンが楽しそうに感じたため、その年のお盆旅行は海へ行くことにしたのです。

■サーフィン用具一式を揃える
もちろんグループ内には泳げない女の子もいます。そういった女の子はビーチで遊び、泳ぎの得意な女の子はサーフィンをすることにしたのです。待ちきれなくなった私はサーフィンをする友だちとサーフショップで、サーフィン用具を見ることにしたのです。ほかの友だちはビギナー用のリーズナブルなものを見ていたのですが、私は形から入ってしまうタイプなので、どうしても本格的なものを選びたくなってしまうのです。しかし、本格的なものを一式揃えるとなると、それなりの金額になってしまいます。しかし、私はどうしても欲しかったので消費者金融でキャッシングをすることにしました。こういったことは初めてだったので、テレビCMで見たアコムを選んだのです。

■あまりサーフィンが楽しめなかった
カードローンをしてサーフボードやウェットスーツを購入して、お盆休みに旅行へ出かけました。最初は初めてのサーフィンでテンションが高かったのですが、いざやってみるとなかなか上手くできません。水泳が得意なので溺れるようなことは無かったのですが、上手くできないと楽しめないもの。結局、サーフィンを止めてビーチで遊んでいました。せっかくサーフィン用具を一式揃えたのですが、それ以来物置にしまったままです。いつかは再開したいと思っているのですが、なかなかそのタイミングがありません。

買い物でストレスを発散する生活

買い物をすると気分がスカッとするので、どうしても止められません。私は正社員で働いていますのでそれなりの収入はありますが、それでも洋服や靴などを買ってしまい、貯蓄はできずにいます。しまいには、お金が無いにも関わらずクレジットカードを使って買い物を繰り返すようになりました。最近ではカードローンにも手を出すようになってしまいました。この生活をどうにか変えていきたいと思っています…。

性別:女性
職業:会社員
年齢:27歳
借入額:合計40万円
借入先:三菱東京UFJ銀行(バンクイック)

▼クレジットカードと一緒に作りました
社会人になってからすぐにクレジットカードを作りましたが、それと同時期にキャッシング用のカードローンも作りました。どうせ社会人になるのならば作ってみたら、という友人の言葉に流されるようにして一緒にカードを作りました。普段はクレジットカードを活用し、そしてもしもの時にはキャッシングを使おうと思っていました。
社会人になると、ストレスを溜めこむ生活が始まりました。上司の無茶な要求でも、決してノーとは言えず、同僚からの信頼関係も仕事を円滑に進める上では重要になりますので、何かを頼まれても嫌とは言えませんでした。そして仕事でストレスを溜めこんでしまった私は、買い物をすることでストレスを発散するようになったのです。

▼私がカードを使ったきっかけ
キャッシングカードを作る時には、実際にこのカードに依存することになるとは思っていませんでしたので、返済の方法や限度額については適当に決めていました。契約にはテレビ窓口を利用しましたので、契約を結ぶ前にそこでしっかりと説明を受けたはずなのですが、内容は頭には入っていなかったようです。
カードを初めて使うことになったのは、このカードを作ってから2年後のことでした。その頃はクレジットカードも利用していましたが、クレカの利用料金を自分の給料だけでは支払いきれなくなってしまいました。そこで使ったのがキャッシングカードでした。キャッシングでお金を借りて、その分をクレカの利用料金の支払いに充てることにしたのです。

▼簡単に融資を受けられました
ATMにキャッシングカードを入れて指示通りに簡単に操作するだけで、いとも簡単に融資を受けることができました。初めて利用した時は3万円だけを融資してもらいました。クレカの支払いに必要な金額でした。
これと同じようにクレカの料金をキャッシングでまかなう生活は半年ほど続けました。そこから先は語るのも嫌になる程無残なものでした。ついにクレジットカードの料金をまかなえなくなる程買い物をしてしまい、キャッシングに依存するようになっていきました。ついに借金額は40万円を超えてしまいました。

▼不安でしかたありません。
キャッシングカードの限度額は50万円に設定されていますので、残りの余裕は10万円しかありません。即日融資ができる便利なカードではありますが、その依存性はとても高いことを、身を持って思い知りました。すぐに融資を受けられるからこそ、1度頼ってしまうと抜け出すことが難しい。
現在でもストレスをショッピングで解消する生活は続いてしまっています。ストレスを感じているにも関わらず、頑張った自分へのご褒美として買い物をしなければ自分を保つことができないのです。
キャッシングカードの限度額は残り10万円しかありません。これが限界を迎えてしまったらこれまで通りに買い物をしてストレスを発散することは不可能になってしまいます。そうなったら自分はどうなってしまうのだろう、そう考えると将来がとても不安になります。
原因はショッピングでストレスを発散してしまうことにある、ということは分かってはいるのですが、どうしても止められません。私はこれから先、どのように生活をしていけば良いのでしょうか…。今は不安で夜も眠れません。

【保存版】銀行系カードローンと即日融資の比較@銀行系と消費者金融を10項目以上でランキングしたおすすめカードローン
http://www.onealite.com/

カードローンに申込みをするにあたりその銀行の預金口座の開設が必要な会社と不要な会社があります。

キャッシングの活用術

今やキャッシング会社はたくさんあり、いつでも必要な時に、手軽に身近にあるATMなどでお金を借りる事が出来るようになりました。今までは、キャッシングの審査基準も高かったり、貸せるかどうかの判断にかなりの時間を要する事もありましたが、今では簡単にスピーディーに通過する事が出来るようになりました。この基準は、銀行のローンの場合、年収や年齢など細かく申告する必要があります。審査には、時間を要し、すぐに受けられない場合もあります。

しかし、消費者金融系の会社に比べると金利も低く、返済を早く済ませる事が出来ます。それに対し、消費者金融の場合ですと、年収よりもどれほど安定して収入があるかという事が重視されるようです。さらに勤務年数なども重要とされているようです。普通に仕事を手に持ち、ある程度の収入があり、浪費家でない限り、 審査が 甘い傾向にあるため落ちる事はありません。しかし、仕事が落ち着かず、収入面に対しても安定していない、他のローン会社からも多額の金額の借り入れをしている、年齢制限など様々な理由で、通過出来ない場合もあります。

やはり、お金を貸す会社からすれば、返済の見通しのないお金を貸したところで最終的に被害を被ることになるのは、会社と分かっているため、お金を安易に貸す事は出来ないのです。そのため、これらの審査基準が設けられており、これに通過しないと、認められないのです。実際は返済出来る収入などが認められ、通過しても、借り入れ額が高すぎて返済出来ない人達もいます。通過したからといって安心せず、出来るだけ、借り入れ額を抑えて、早めに返済する事が必要です。